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探検の地図/Expedition Map

提供: MTG Wiki
Expedition Map / 探検の地図 (1)
アーティファクト
(2),(T),探検の地図を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。

ライブラリーから好きな土地を手札に加えられるほぞ。

旅人のガラクタ/Wayfarer's Baubleがどの色でも使える不屈の自然/Rampant Growthなら、こちらはどの色でも使える森の占術/Sylvan Scryingといったところ。マナ加速はできないが、強力な基本でない土地が環境に存在するならば使われるだろう。

ゼンディカー登場時のスタンダードでは初期のヴァラクートで採用されることがあったが、原始のタイタン/Primeval Titanの登場後はそちらに取って代わられた。

モダンではウルザトロンの主要パーツとして活躍をみせる。これのおかげで森の占術に頼る必要がなくなったため、デッキカラーの自由度が大幅に上がった。パウパーでも同様にウルザトロンで使用されていた。

禁止指定

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2020年7月13日、パウパーにおいて禁止カードに指定される。ウルザトロンによる反復的なゲームプレイ、ロック状態などにおいて悪影響があり、ウルザトロンの安定性とメタゲームの人気を下げるため[1]。その後、2022年3月7日に禁止解除された[2]。同年1月20日に眷者の装飾品/Bonder's Ornamentと予言のプリズム/Prophetic Prismが禁止されたことでウルザトロンが大きく弱体化してしまったので、色マナ源を揃える能力を補うことでメタゲーム上における同デッキの立ち位置をある程度向上させる狙いがある[3]。

脚注

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参考

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